サイクルトレーラー『Camily』キャミリー
¥29,700
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“大変”を“楽しい”にシフトする!
家族のためのサイクルトレーラー『Camily』キャミリー
子ども乗せ自転車でもけん引できて、
スムーズな走行を実現したサイクルトレーラー。
これまで大変だった大きい荷物もラクラク持ち運べ、
自転車でのお出かけや、遊びの可能性がぐんと広がります。
Camilyで、毎日がもっと楽しく!
●スペック
本体幅:540mm
本体高さ:850mm~970mm
製品重量:約4.8kg
タイヤ:12インチエアーホイール(米式)
必要な工具:プラスドライバー(#3)
チャイルドシート装着車に取付け可能
適合車種:リヤキャリヤの幅が120mm以上175mm以下の20 ~ 27 型シティ車(婦人車、軽快車)
リヤキャリヤにリヤチャイルドシートを取付けている場合→クラス25kg 以上のリヤキャリヤ装着車
上記以外の場合→クラス18kg以上のリヤキャリヤ装着車。(注意:クラス18kg のリヤキャリヤにはチャイルドシートを取付けないでください。)
最大積載重量と注意点
●最大積載量:18kg
※チャイルドシートにお子さまを乗せて使用するときは、サイクルトレーラーの積載可能重量はお子さまの体重とリヤチャイルドシートの製品重量、リヤキャリヤの積載可能重量により変わります。詳しくはこちらをご確認ください。
●タイヤの空気圧は28psi(2.0bar)を超えない
●SCENE
Camilyで、かつてないほど快適に!
レジャーやアウトドア、通園やショッピングなど、さまざまなシーンで活躍するサイクルトレーラー。
約95Lの専用バッグは、通園時に困るお昼寝布団もすっぽり収納。
自転車でのまとめ買いも可能にします。
ピクニック、バーベキューなどのアウトドアや、公園遊びにも最適。
トレーラーはワンタッチで簡単に着脱できて、キャリーカートとしても活躍します。
●STORY
通園やお買い物、遊びに行く時にも、
子どもを自転車に乗せながら、大荷物になってしまう機会は多いもの。
そんな大変で危なっかしいシーンをなんとかしたい。
自転車をもっと上手に使って、楽しい家族の暮らしを叶えてもらいたい。
そんな想いで、チャイルドシート搭載自転車にも取り付け可能な
サイクルトレーラーづくりに挑戦し、 Camily キャミリー が誕生しました。
Camilyは、家族に寄り添う製品を作り続けるオージーケー技研が開発しました。
国内シェア 60%を超える自転車用チャイルドシートのパイオニアメーカーとして、
家族の自転車移動の安全と快適を追求しています。
●FAQ
製品について
Q:何kgまでの荷物を運べますか?
A:耐荷重は18kgです。
耐荷重を超える荷物は載せないでください。
Q:歩道、自転車専用道路は走行できますか?
A:軽車両扱いとなるため、走行時は車道の左側端を通行しなければなりません。
軽車両は、駐停車や施設等の出入りのため横断する場合等を除き、歩道は走行できず、
例えば「自転車通行可」や「自転車通行帯」と区分されている歩道であっても走行で
きません。車道の左側端、路側帯を走行してください。なお、本製品を取付けた
自転車を押し歩きしても、歩行者とみなされることはありませんので、ご注意ください。
Q:タイヤのバルブ(空気を入れる金具部分)はどのような仕様ですか?
A:米式バルブです。
英式バルブへの変換プラグも付属しております。
Q:子どもを乗せることはできますか?
A:人や動物は乗せないでください。
破損や事故、ケガのおそれがあります。
Q:走行時に気を付けることはありますか?
A:下記のような悪条件下ではスピードを5km/h以下(歩く程度)の速さで走るか、
降りて押して歩いてください。
・片側に傾いている道でハンドルをとられるとき
・トレーラーが外側に振られてしまうとき
・下り坂およびカーブ
・凹凸のある路面
・雨、風が強い日
・差を乗り越えるとき
下記条件では走行しないでください。
・大きな段差や溝・凹凸の激しい路面
Q:サイクルトレーラーがついた状態で二段階式の駐輪場は利用できますか?
A:ジョイントプレートからサイクルトレーラーを外してから駐輪いただくようお願いします。
Q:バッグは防水仕様ですか?
A:防水に強いターポリン生地を使用しております。ただしファスナー部分から水が
染み込む可能性がございます。
Q:自転車以外に取り付けは可能ですか?
A:自転車以外に取付けての使用は想定しておりません。
破損や事故、ケガのおそれがあります。
●ASSESSMENT(ご購入の前に必ずお読みください)
1.走行・ご使用の際は、必ず利用者の責任で道路交通法及び各自治体の条例・公安委員会の定める規則の確認と遵守を行ってください
サイクルトレーラーを取付けた自転車は、道路交通法上の「軽車両」に分類され、普通自転車には当たりません。法令に従った走行をお願いいたします。
2.車道走行をお願いいたします(歩道の走行は道路交通法で禁止されています)
駐停車や施設等の出入りのため横断する場合等を除き、歩道は走行できず、例えば「自転車通行可」や「自転車通行帯」と区分されている歩道であっても走行できません。車道左側端、路側帯を走行してください。けん引しながら歩道や自転車専用道路を押し歩きもできません。
3.走行場所にご注意ください
道路標識は「軽車両」の指示に従い走行してください。特に、幹線道路の高架などは「自転車・リヤカー不可」という標識が掲げられていることがあるため、ご注意ください。
4.交差点での右折の場合には「二段階右折」が必要です
道路交通法では「軽車両」となりますので右側を走行すると逆走(道路交通法で禁止されています)となります。
5.カーブにご注意ください
普通自転車の感覚で交差点を曲がると内側にトレーラーを引っ掛けてしまう場合があります。少し大回りを意識するとスムーズな走行が可能です。また、交差点でスピードを出しすぎるとトレーラーが外側に振られてしまう場合があります。歩く程度の速度まで減速し、ゆっくりと交差点を曲がるようにしましょう。
6.走行時はフラッグの取付けをお願いいたします
必ず付属のフラッグを立てて走行をしてください。自動車のドライバーからサイクルトレーラーが見えない危険性があります。フラッグを立たせて存在をアピールするようにしてください。
7.運転に慣れるまでは、安全な広い場所で練習してください
乗り降りや、取付け、取外しも同様に練習していただき、余裕を持った運転をお願いします。
8.けん引時は後退ができません
駐輪場からの出し入れなど後退が必要な場合は、一度自転車から取り外し自転車を移動してから取付け走行してください。
9.荷物の運搬以外に使用しないでください
踏み台や椅子の代わりにしたり、人や動物を乗せたりしないでください。ケガ、破損や事故の恐れがあり危険です。
10.自転車以外への取付けを行わないでください
自転車以外へ取付けての使用は想定していません。ケガ・破損や事故の恐れがあり危険です。
11.積載量にご注意ください
キャリヤの最大積載量(クラス)とリヤチャイルドシートに乗せるお子さまの体重により、サイクルトレーラーに載せられる重量が変化します。詳細はこちらのトレーラー積載可能重量一覧をご確認ください。
12.リヤバスケットとの併用はできません
リヤバスケットとの併用は構造上できません。